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セラの聖域/Serra's Sanctum

提供: MTG Wiki
Serra's Sanctum / セラの聖域
伝説の土地
(T):あなたがコントロールするエンチャント1つにつき(白)を加える。

白らしく、エンチャントの数だけマナの出せる伝説の土地。サイクルの他の2種類の土地(トレイリアのアカデミー/Tolarian Academyとガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle)と比べると、エンチャントはなかなか並びにくいために地味である。

しかし当時は軽量のエンチャントを大量に並べるエンチャントレスでそれなりに活躍していた。フリースペルが存在していたことも強力な追い風だった。エクステンデッドやレガシーでもエンチャントレスデッキに搭載されている。現在ではレイラインズのキーカードでもある。

禁止指定

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1999年7月1日より、ウルザ・ブロック構築で禁止カードに指定される。あまりに少ないコストで大量のマナを生み出すことができ、フォーマット上に土地を対処する手段が少なかったため[1]。

統率者戦では2025年2月11日のブラケット制導入にともないゲームチェンジャー・カードに指定された。大量マナを生み出し、ゲーム速度を一気に加速させてしまうため[2]。

関連カード

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サイクル

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ウルザズ・サーガの各色に対応した伝説の土地のサイクル。

コントロールしている特定のパーマネント数だけマナを出すセラの聖域/Serra's Sanctum、トレイリアのアカデミー/Tolarian Academy、ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleの3枚だけを指すこともある。

ストーリー

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セラの領土/Serra's Realmにあるセラ/Serraの宮殿のこと。

脚注

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参考

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